CALS/EC対応コンストラクションセンター
図面管理システム

土木建設業でもIT化の進展はめざましく、2001年から電子納品が開始され、2004年には公共調達のすべての提出書類は紙から電子媒体による情報伝達に切り替わります。 図面管理システムは、これに伴い発生する大量の図面や文書をインターネットによる情報共有により管理します。 WEBブラウザ(IE5.5以上)ですべての操作が行えます。 複数図面をドラッグ&ドロップで登録できます。 関連資料も一括ダウンロードできます。
図面の共有
インターネット、イントラネット、モバイル環境で、遠隔地からでも最新の図面が取得できます。本社・支店や現場、取引先との図面の共有が可能です。 アクセス権を設定することで、不正改ざんや秘密漏洩にも安心です。
図面/資料の一元管理
他部門に図面を渡す際にコピーしてさらに書き込みを行うと、どうしても2重3重の管理になりがちです。履歴管理すると、常に最新の図面が取得できます。また、図面や図面に関連する資料もフォルダに整理して保管できます。
電子納品データの管理
2001年から実施されている国土交通省の公共工事電子納品要領(案)に基づく電子納品媒体を管理登録することができ、キーワード検索してファイル表示することがWEB経由で可能になります。





