CALS/EC関連情報
OCFとは
オープンフォーマット評議会の略です。 OCFは弊社を含む国内のCADベンダー5社の呼びかけにより、「異なるCAD間でのデータ互換を高めよう!」をテーマに1998年5月にCADベンダーを中心に発足した団体です。 株式会社ビーガルは、CADデータ標準化を積極的に推進しています。
OCF検定とは
市販CADソフトウェアのSXF仕様への準拠性を検定しています。作成検定、詳細検定、限界検定、総合検定などを行い合否を判定し、検定審査合格のCADソフトウェアに対して、検定ロゴマークの発行、ホームぺージでの公開を行っています。 <OCFのホームページ>
OCF検定ロゴマーク
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OCF検定に合格したCADには、このロゴマークが発行されています。 |
OCF
当初の活動は「CADデータの互換性を高める」をテーマに各地でのフェアへの出展やセミナー公演を中心に、OCF仕様によるデータ交換フォーマットの策定にまで及んでいました。時を同じくして、建設省(現国土交通省)が推進する「CALS/ECアクションプログラム」の元、(財)日本建設情報総合センター(JACIC)が設立した「CADデータ交換標準開発コンソーシアム」に積極的に参画し、CADデータ交換標準仕様であるSXFの策定に深く携わっています。 以降は、OCF検定制度を立上げ、SXFの普及及び運用ルール策定などSXFの信頼性向上のために活動しています。OCFは建設業界のCALS/EC対応が進む今日の状況を鑑み、より積極的に活動できる基盤作りの為、2003年6月6日に任意団体から有限責任中間法人オープンCADフォーマット評議会として新たにスタートをきりました。<法人設立のお知らせ>






